こんにちは♪ イルチブレインヨガ札幌スタジオです😊

今日は「秋分の日」ですね。 秋分は、二十四節気の第16。

昼と夜の長さが等しくなります。日本では国民の祝日としてお馴染みの「秋分の日」ですが、天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しいそうですよ。

元々農村部では、春分の頃に豊作を祈り、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があり、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年に法律で制定されているそうです。

ちょうどお彼岸の中日なので、お墓参りに行かれる方も多いと思います。今日は、あいにくの天気ですので、衣類を温かくしてお出かけくださいね♨

胃腸などの消化器官は「冷」の刺激に敏感です。この時期は、冷飲過多に要注意!陰陽のバランスの取れている時期だからこそ、生活のリズムをしっかりして、心身のコンディションを整えていきましょうね。

胃腸の不調を整える、簡単にできるエクササイズをご紹介します😀

①イルチブレインヨガの「みぞおち叩き」

みぞおちから腹部全体を叩くことで、内臓に刺激を与えるエクササイズです。胃腸の働きが活発になり、血液の循環がよくなり、肩の緊張がほぐれます。

胃腸の働きが良くなれば、脳にも十分な血液とエネルギーが行き届くようになるため、集中力や思考力がアップします💖

<みぞおち叩き>
(1)背すじを伸ばして座ります。

(2)両手で握りこぶしを作って、交互にみぞおちを軽く刺激します。

(3)みぞおちをリズムよく叩いた後は、おへその周りや下腹までまんべんなく刺激します。

Point:みぞおちから腹部全体を強弱をつけて叩けば、腸の働きも促進されます。肩の緊張をほぐすのにも役立ちます。みぞおち叩きのあとに腸運動をすれば、腸がさらにほぐれて、やわらかくなります。

 

 

 

 

 

 

②イルチブレインヨガの「ひざ下叩き」

ひざ下にある胃のツボを刺激する動作です。胃のツボは、ひざのお皿の外側のすぐ下にあるくぼみから、指4本分くらい下がったところにあり、「足三里(あしさんり)」と呼ばれています。

ここを刺激することで、弱った胃や腸の働きを活発にすることができます。

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まず、ひざから足首までを両手で軽くコンコンと刺激します。その後、足三里のあたりをしっかりと刺激します。
ひざ下叩きをすると、胃をはじめとする内臓が軽くなって動き出します。叩いている最中にお腹がグルグルと鳴ったり、ゲップが出たりするかもしれません。これは、胃腸の働きが活発になってきたというサインです。

また、ひざ下全体をまんべんなく叩くことで、足も軽くなって、体全体が軽く感じられるようになり、胃腸の不調からくる足のダルさも解消されます💖

<ひざ下叩き>

(1)両ひざを立てて座ります。
(2)両手を軽く握って、ひざ下から足首の上までを刺激します。
(3)ひざ下に長い骨が2本あり、ひざを立てると、外側の骨が出ます。その骨の外側に「足三里」などの胃の経絡が通っているので、叩いて刺激します。

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※ひざ下から足首までをまんべんなく刺激すれば、脚が軽やかになる効果があります。

慢性的に胃腸の弱い方は、エクサイズを行いながら、体自体を冷やさないように注意してくださいね!温かく、柔らかく、優しい味のものを食してください!
胡麻、胡桃、蜂蜜、梨などは肺を潤し、血を養うのでお勧めの食材です❣

季節の変わり目ですので、くれぐれも心身ご自愛くださいね💖

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