こんにちは♪
イルチブレインヨガ札幌スタジオです♪

先日、健康さっぽろ21の中間評価と今後の推進を聞く機会がありました。

睡眠により、疲労がとれない人の割合が28.6%と増加傾向にあるようです。

スタンフォード大学スポーツ医局のアスレチックトレーナー山田知生氏のインタビューで、
「最新スポーツ医学では、疲労予防のカギとして“体内で発生する圧力”が注目されています」というのが目につきました。

“体内で発生する圧力”とは、腹圧力のことを示しています。

山田知生氏がスポーツ医学的な観点から以下のように伝えていらっしゃいました。

疲れに悩む人の多くは、「腹圧が十分高まっていない」ように思います。
体の構造上、腹圧が弱まると、体の中心である「脊柱」と「体幹」が支えられず、体は安定しません。
脊柱には脳からの指令を体の各部に伝える中枢神経の束が通っています。
体が歪むと体の各部と中枢神経の連携が乱れ、結果、思ったとおりに体が動かず、余分な負荷が体にかかってしまうのです。

体が歪んで姿勢が悪くなり、それが定着してしまうと「肩をかばって腰の筋肉を使う」といった具合に、ちょっとした動きにも、つねに余計な負荷がかかるようになる――これが慢性化して、限られたエネルギーを無駄に消耗してしまう「疲れやすい体」ができあがる、というわけです。

この現象は往々にして無自覚に起きていますが、姿勢が悪い人、とくに胸呼吸の人(呼吸が浅い人)は要注意です。
胸呼吸だと横隔膜を十分下げられず、腹圧を高めることが難しいためです。

なにかとストレスが溜まりやすい現代社会、胸で浅く呼吸している人はとてもたくさんいます。
浅い呼吸だと、横隔膜を十分に動かすことができません。横隔膜には自律神経が集中しているので、自律神経の動きも鈍くなり、たとえば夜になっても副交感神経が優位にならず「休息の質」が悪くなります。するとまたストレスが溜まりやすくなる、という悪循環に。

まさにその通りですよね!

イルチブレインヨガのトレーニングでも、復圧力を向上させるトレーニングを大切にしています。
健康・循環の要である腸をほぐしながら、復圧力を高め、気血循環を円滑にし、深い呼吸、安定した脳波に導いていくことができます。

不眠傾向の方、寝ても疲れが取れにくい方、姿勢が悪い、呼吸が浅い方、
心身を健やかに、充実した毎日をおくるために、早めの体質改善がお勧めです♪

ぜひ、ご相談にいらしてくださいね☆

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