こんにちは♪
イルチブレインヨガ札幌スタジオです♪

今日は、認知症の話題。

厚労省研究班の推計(2015年)報告を見ると、2025年には700万に増加されるといわれています。

2017年、経済協力開発機構によると、OECD加盟国の中で最も高い有病率が報告されていました。

認知症で最も発症率が多いのは「アルツハイマー病」と呼ばれる、脳の病気によって引き起こされるもの。
これが全体の約6割を占めており、その影響を受けて脳の神経細胞の減少や、海馬という記憶に関係する場所が萎縮。
こうした脳の変化が起きることで、記憶障害が発生します。それに加えて人物や場所、時間といったものの認識ができなくなり、
身体的にも機能低下して体が不自由になる場合もあるのです。

脳の変化は、30代や40代から始まります。でも、研究によって、脳の力をアップする行動が明らかになってきました。
それらの行動は、取り入れるのに遅すぎるということはありませんよ!

脳の働きを高めるのにいちばんよい時期、それはいつでも「今」!

脳を強くして衰えないようにできるという研究結果が集まりつつあります。
ニューヨークのワイル・コーネル医科大学が運営するアルツハイマー予防クリニックの院長で医師のリチャード・アイザックソンさんは、
「私たちはついに、“アルツハイマー病”と“予防”というふたつの言葉を、ひとつの文脈のなかで一緒に使えるようになったのです」と、
希望の発言をしています。

認知機能の低下につながる(そして、以前と違って稲妻のような速さでは考えられなくなる)アルツハイマー病関連の脳の変化は、30代や40代という早期に始まります。
でも、それより若くても年を取っていても、行動や、食べるもの、考え方でよい選択をすれば、その後の、脳の「灰白質」のはたらきに大きな違いが出てきます。
「脳の健康に配慮するのには、早すぎることも遅すぎることもありません」と、アイザックソンさんは、言っています。

生活の中で取り入れたい脳を元気に保つ方法が以下のように提案されています。
1.歩く、ダンスする、遊ぶ、とにかく動く
2.脳に新しい課題を与える
3.必要な睡眠を取る
4.賢く食べる

私たちは、かつてない長寿時代をむかえようとしていますが、
一指 李承憲氏は、著書『人生120年の選択』で、長年の経験と報告されている研究結果の裏づけと共に
健康・幸せ・平和を自ら創造する(自給自足する)多くの情報を提供しています。

今から実践可能な役立つ情報と共に、人生の意味や目的に対する豊かなインスピレーションを与えてくれます。

「今」をどのように生きるのか?その連続の選択が自分の人生をつくっていきます。

皆さんの今、これからが、より有意義に豊かに創造されていくことを心から願っています☆