こんにちは♪ イルチブレインヨガです

今日は、一指李承憲著『人生120年の選択』を読みつつ、

過去の傷で前に進めずにいる方へシェアしたいページがありました。

以下…

『一度傷つけられて人間不信に陥ると他の人も自分に害を与える加害者だと疑い警戒するようになります。

被害者意識は絶えず加害者をつくり出し否定的なエネルギーを引き起こします。
その否定的なエネルギーは肯定的なエネルギーを奪いついには人体の自然治癒力を低下させます。

被害者意識から抜け出す方法は自分は被害者ではなく「加害者」だと早く意識を変えることです。

自分だけが被害をこうむったのではなく実は自分も相手に害を与えたかもしれないと考えを変えてみるのです。

自分が加害者なら、現在の自分の状況を変えるには自分だけを変えればいいのです。

ところが、自分は被害者だという意識でいると被害を与えた人がいるのでその加害者が変わらない限り自分がいくら変わろうと努力しても限界があります。

今の自分の姿と状況をつくったのはまさに自分自身だということを自覚しましょう。』

人生の主は「私」です。過去にどんなことがあろうと、今ここから自分の望む人生を作っていったらいいこと。

私が脳教育で得た希望であり、体験していること。

自分を幸せにしてあげられるのは自分だけ。これからの人生をよりよいものにできたとき、過去のあらゆる経験に感謝ができ、

いつか私が歩んできたきた道を振り返る時、そこには美しい景色が広がっていると思います。

 

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