こんにちは♪
イルチブレインヨガ札幌スタジオです♪

「長生きする人の傾向」が男女で違うことがオランダの研究で判明した、というニュースを目にしました。

55〜69歳までの男女7807人の健康と長生きについての調査(オランダコホート研究)によると、長生きの傾向は男女で異なっていたそうです。
女性にとって長寿のカギは体型にありました。20代から太らずに体重を維持してきた人のほうが長生きの傾向があったそうです。
男性の場合は、体型よりも活動量がカギであることが判明しました。

いずれにしても、しっかりと自己管理することが大切ということですよね♪
週末は、小食で胃腸を休めたり、軽い運動で心身をリフレッシュしてはいかがでしょうか?

一指李承憲著『人生120年の選択』より↓↓

年をとれば病気になったり
記憶力が急激に悪くなるのは
避けることのできない誰もが
経験する生理現象なのでしょうか?
脳科学者は、そうではないと言います。

私たちが当然のように受け入れている
「年のせい」というのは
実は誤った生活習慣によって
体と心が持続的に壊れていった結果であり
単純に年をとったせいではないと言うのです。

例えば、認知症も
60、70歳になったからではなく
約30年前からよくない食習慣、
生活習慣、運動不足、脳の負傷などが累積され
ある瞬間に症状として現れたものです。

20代でも体が弱く病気がちな人もいれば
80代でも活気に満ちている人もいます。

老年になっても変わらず好奇心に満ちた目で
世の中を眺め、多方面に関心をもつ人もいれば
若いのに新しいことに
門戸を閉ざしている人も多くいます。

年をとると、体や脳の健康が
低下するのが当たり前なのではなく
人それぞれ千差万別で、管理次第なのです。