こんにちは♪
イルチブレインヨガ札幌スタジオです♪

自律神経の乱れによる不調を抱えている方が増えているそうですが、たいていがネガティブな思考パターンをもっていることが多いようです。
そこで、ストレスを感じた時は、脳を意識的に切り替えることが推奨されています。

「認知の歪み」という言葉をご存じですか?
これは、ストレスを溜めやすい方が陥りがちな考え方のパターンを表しているもので、アメリカの精神科医デビッド・D・バーンズ博士が提唱している新しい認知療法です。
ストレスを溜めやすい方の考え方のパターンに当てはめると、2つに分けられます。

1つ目は、完璧主義の考え方で、100点を取らないと気が済まない、「〜しなければならない、といった思考」がその典型的な例です。

2つ目は、ネガティブな考え方で、小さな失敗を大きなミスだと思う、これで全てが台無しだと考える、悪いことばかりに視点を向けてしまう、根拠もないのに未来はきっと悪くなると考えるなどがその典型的な例です。

このような考え方をしていると、同じことが起きていても、ほかの人はストレスに感じていないのに、自分はストレスに感じてしまいやすくなります。
緊張感が抜けずに交感神経優位の状態が続き、自律神経のバランスが崩れやすくなり、それが「なんだか眠れない……」「なんとなく胃の調子が悪い……」「なぜか胸が苦しい……」などの不調につながっていきます。

では、ストレスを感じた時に脳を切り替えるには、どうしたら良いのでしょうか?

考え方のアドバイスが紹介された本がたくさんありますが、お勧めは、呼吸瞑想です。

丁度、季節の変わり目であり、新年度に環境が変わりやすい時期でもあります。
心身のコンディションを整えて、公私共に充実した毎日を過ごすことができますように♪