こんにちは♪ イルチブレインヨガ札幌スタジオです♪

アッとゆう間に2018年も残り1週間になりました。
皆さんにとって、2018年はどのような年でしたか?
1年を振り返る間もなく追われるように、忙しく過ごしている方たちもいらっしゃると思います。

ふと立ち止まり、過ぎていく月日を眺めながら、私の人生は一体どこに向かって
こんなに毎日忙しく流れていくんだろう?こんな自問が沸いてくることはありませんか?

少なくとも、私にはそんな時があって、自分の人生の方向性について、
一人で悩んでいたことがあります。

ちょっとしたことはあっても、同じ繰り返しの毎日‥

昔観た映画「Gegen die Wand」や、先日観た「Bohemian Rhapsody」でも
平凡ではない(私が勝手にそう思っています)彼らの人生の中にもそんな問いがあり、
その問いが私の中から何度も沸き上がってきます。
これでいいんだろうか?私は本当にこんな風に生きたいのだろうか?

ここに来て、過去のいろんなことが整理され、今の私には人生の方向性があります。
ヴィクトール・フランクルが「生の意味」を見出すということを伝えていたけれど、
その意味を見出すことができました。

人生に正解や不正解はないけれども、
立ち止まって、自分と向き合い、人生の方向性を考えてみる時間を
もってみるのも良いかもしれません☆

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一指 希望の手紙より☆

「私は誰か?」
「なぜ地球に来たのか?」
「なぜ21世紀に日本に生まれたのか?」
「私にはどんな価値があるのか?」
「私が本当に願っていることは?」
自分自身に問いかけてみてください。
この問いに答えられたら
あなたには方向性があります。

方向性がないのは価値がないということです。
その方向は、あなた自身が決めることです。

方向性があれば、脳が目覚めて脳力を発揮できます。
脳のパワーを高めても脳力が出てこないのは
正確な方向性がないからです。

個人には個人の方向があり
家庭には家庭の方向性が
国には国の方向性が必要です。
方向が定まらなくてさまようのは不幸です。

一人が夢を見ると
それは一人の夢で終わります。
しかし、私たちが一緒に方向を定めて夢を見ると
その夢は現実になります。

一指 李承憲(イ・スンホン)