こんにちは!
イルチブレインヨガ 札幌スタジオです。

寒さが見に染み入る季節になってきました。

冷えてくると、体がむくみやすくなったり、足が重たく感じることはありませんか?

体がむくむ原因の一つとなるのが、腎臓の働きの低下です。
腎臓の機能が悪いと、尿が正常に排泄されなくなるため、体内に余分な水分が溜まりやすくなるのです。
さらに、腎臓の弱体化は、全身の倦怠感の原因にもなります。朝起きた時に腰の痛みを感じやすいのも
腎臓が弱い人の特徴です。

腎臓は、下腹の活力をコントロールする大事な器官。
今回紹介するのは、腎臓を活性化するのに効果的なイルチブレインヨガの「上体起こし」です。
体の前面を流れる任脈と背面を流れる督脈、さらに膀胱経絡を刺激することで、腎臓の機能強化を図ります。

◎むくみに効果的なイルチブレインヨガの上体起こし

1.うつぶせになり、手のひらを胸の横におき、つま先を伸ばします。息を吸いながら上体を起こし、背中を反らします。
2.背骨に意識を集中し、この姿勢を維持します。
3.息を吐きながら上体を下ろします。3回繰り返します。

Point:上体を起こすのがつらい場合は、手ではなくひじをついて行いましょう。

効果:インスリンの分泌を促進します。背骨(脊椎)のゆがみを矯正し、腎臓、膀胱など泌尿器系と生殖器系の機能を強化します。